これからスワップ投資を始めるぞ!という方も、ひとつ心配なのは「税金」の所ではないでしょうか?

「副業禁止の会社で勤めてるからバレないように。」「妻には内緒で運用していきたい。」

色々と抱える思いは違うと思いますが、確定申告とかすごい面倒くさいですよね。

結論から言いますと、税金はかかります。

しかし、FX業者によっては「ポジションを決済せずに、スワップポイントを引き出せる。そして、引き出したスワップポイントに税金がかからない」業者もあります。

なので、面倒な確定申告をせずともスワップ投資をすることは可能です。

では、具体的に説明していきます。

【FX業者別】スワップポイント税金ガイド

大きく分けて2つのタイプに分類します。

  • ポジション未決済でもスワップポイントに税金がかかる
  • ポジションを決済しなければ税金はかからない

ポジション未決済でもスワップポイントに税金がかかるFX業者

  • サクソバンク証券
  • GMOクリック証券(FXネオ)
  • FXトレード・フィナンシャル
  • インヴァスト証券(トライオートFX)
  • セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)
  • YJFX!(外貨ex)
  • マネースクエア
  • 楽天証券

ポジションを決済しなければ税金はかからない

  • DMM FX
  • GMOクリック証券(くりっく365)
  • SBI FXトレード
  • 外為ジャパン
  • ヒロセ通商(LION FX)
  • ひまわり証券(ひまわりFX)
  • ライブスター証券
  • FXプライム byGMO
  • みんなのFX(トレイダーズ証券)
  • マネックスFX プレミアム
  • FXブロードネット
  • アイネットFX
  • 外為オンライン

ポジション未決済でもスワップポイントを引き出せて、税金もかからないFX業者

「面倒な確定申告はしたくない!でもスワップポイントは引き出したい!」

という方も多いのではないでしょうか?私もそうです!

そんな方におすすめのFX業者は「SBI FXトレード」です。

  • ポジション未決済でもスワップポイントを引き出せる
  • 引き出したスワップポイントに税金がかからない

上記の2点をクリアしています。つまり「ポジションを決済しない限り税金はかからない」ということです。

管理人の私も「SBI FXトレード」を利用しています。スワップポイント引き出したいですからね(^^)/

SBI FXトレードの公式サイトはこちら

年間20万円以上の利益を出したら確定申告が必要

確定申告が必要な方は「年間で20万円以上」の利益を出した方です。

20万円以下なら確定申告をする必要はありません。また、為替損益とも相殺できるので、微妙に20万円超えそう!という方は、含み損を抱えているポジションを決済してもいいかもしれません。

ポジションを決済すると、それまで得てきたスワップポイントに対して税金がかかりますが、
①円高時に為替差損が出たらいったん決済
②すぐに買い戻して、スワップ益を為替差損で相殺する
ことで、税金の負担を減らすことも可能です。

スワップポイントの課税対象期間

所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続です。

課税対象期間は1月1日から12月31日までです。分かりやすいですね。

まとめ

スワップポイントの税金についてなんとなく理解できましたでしょうか?

私自身も税金に関してよく分からない部分もありますし、確定申告とか面倒なことはしたくないので、SBI FXトレードを利用しました。

基本的にスワップ派の方は、長期保有が前提だと思うので、「ポジションを決済しない限り税金がかからない」FX業者を選ぶことをおすすめいたします!