こんにちわ!タケぽんです。

今回はメキシコペソ/円のスワップポイントを比較していきます。

メキシコペソはトルコリラと比べて結構安定した価格を推移していますので、長期運用するスワップ派の人にとってはとても安心感のある通貨です。

さらにはメキシコは、トルコ、南アフリカに比べ比較的安定しており(地政学リスク、政治的リスクが低く)、高金利通貨の中では最も安全でリスクが低い通貨と言えます。

メキシコペソを取り扱っているFX業者はまだ少ないですが、これからどんどん増えていくことを願います。

SBI FXトレードさんも早くメキシコペソを取り扱ってくれ。。

メキシコペソのスワップポイント比較表

メキシコペソのスワップポイント比較表(2018/4/14)
FX会社 スワップ金額 最低取引単位
FXプライムbyGMO 15円 1,000
マネーパートナーズ 12円 10,000
外為どっとコム 11円 1,000
ヒロセ通商 10円14銭 1,000
サクソバンク証券 8円97銭 10,000
IG証券 10円 10,000

私が調べた限りだと上記の6業者がメキシコペソを取り扱っています。もし「ここもメキシコペソを取り扱ってるよ!」という情報があればコメントでお願い致します。追加いたします。

メキシコペソのスワップポイント狙いだったら「FXプライムbyGMO」

メキシコペソのスワップポイント狙いだったら、「FXプライムbyGMO」一択ですね。

上記の比較表を見てもらえば分かりますが、「FXプライムbyGMO」がスワップポイントも一番高いし、取引単位も1,000通貨単位と少ない枚数で購入可能です。

また、『ぱっと見テクニカル』というツールがあり、これは「これからチャートがどう動くか」予測してくれるツールです。メキシコペソにも対応しているので、トレードする際に参考にすると良いと思います。

ぱっと見テクニカル
FXプライムbyGMOの「ぱっと見テクニカル」は膨大な過去のデータを自動で検索し、現在のチャートと類似しているものを見つけて未来の値動きを予測するという人気のツール。パソコンでもスマホアプリでも使えるこの「ぱっと見テクニカル」はMXN/JPYの分析にも対応済みです。ポジション保有の際に判断材料の一つとして活用してみてはいかがでしょうか?

メキシコの政策金利の推移

2018円4月現在、メキシコの政策金利は「7.50%」です。

スワップ派に大人気の通貨トルコリラも「8.00%」政策金利ですから、殆どトルコリラと変わらない年利で運用できます。

レバレッジ3倍で運用したら年利約「20%」で運用できます。

メキシコの政策金利の推移
参考:メキシコ政策金利の推移│FXを始めるなら外為どっとコム

リーマン・ショック以前は、メキシコペソの価格は9~16円程度だったので、今の価格帯はかなり安い水準となります。

今のうちに仕込んで、仮にリーマンショックあたりの水準まで戻ったら爆益ですね。まあそんなうまくはいかないと思いますが。。

メキシコペソを取引することのリスク

メキシコペソのリスクはやはり暴落したときのリスクです。

まあこれはメキシコペソに限った話でもありませんが。。

しかし、メキシコペソは1通貨あたり約6円で、1万通貨あたり約4,000円程度の証拠金で保有できてしまいます。

なので、スワップポイント狙いの方は、どうしても保有通貨数が増えると思います。

メキシコペソは100万通貨ぐらい簡単に保有できてしまいます。100万通貨持っていたときに1円下がったら100万円のマイナスです。

こう考えると怖いです。

でも逆もありえますから、非常に夢のある通貨だと思います。

まとめ

メキシコペソを購入しようと考えている方は殆どスワップポイント狙いだと思います。

メキシコペソはトルコリラとかと比べて値が安定しているので、間違いなくスワップ投資に適した通貨のひとつだと思います。

毎月一定額の投資をしてメキシコペソを積み立てていったら面白いかもしれませんね。